「これ、誰が炊いたん? めっちゃうまいやん。」
それが、Mさんの最初のひと言でした。
ほとんど話さず食事も少しだけだったMさん。
でも、ひまわり・尼崎のごはんが、
その心をやさしくほどいてくれました。
やがて、
「この味、昔みたいやな」
「煮物の色、ちょうどええな」
と話しながら、気づけば“食べる人”から“つくる人”に。
香りに誘われて、誰かがキッチンに立つ。
それが、ひまわり・尼崎の日常です。
介護 × ごはん × あたたかい関係
“される”ではなく、“暮らしを一緒につくる”。
そんな毎日を、あなたと。